💊カロナール=熱や痛みに使われる、病院でよく処方されるお薬です。
「おうちに常備しておきたいけど、市販で買えるのかな?」と気になりますよね。
結論からいうと…
✅カロナール錠は市販では買えません!
でも大丈夫です!
実は、カロナールと同じ成分「アセトアミノフェン」を含む市販薬は、ドラッグストアで手に入ります✨
それでは詳しく見ていきましょう!
🔍カロナールってどんな薬?
- 成分名:アセトアミノフェン(Acetaminophen)
- 効能:解熱・鎮痛
- 対象:赤ちゃんから高齢者まで幅広く使用OK
- 特徴:胃にやさしい/眠くならない
アセトアミノフェンはロキソニンなどのNSAIDsと違い、胃や腎臓への負担が少なく、小さなお子さんや妊婦さんにも使いやすいお薬です💡
WHO(世界保健機関)も”最も安全性の高い鎮痛解熱薬のひとつ”として推奨しています。
妊婦さんについては市販薬で対応するのではなく、かかりつけ医に相談してから使用しましょう。
🏪カロナールは市販で買えるの?
結論:カロナールという名前では市販されていません。
ですが、同じ成分の市販薬は多数あります。 その代表例をチェックしてみましょう👇
💊市販で買える!アセトアミノフェン配合の市販薬一覧
商品名 | 成分量(1回量) | メーカー | 販売分類 |
---|---|---|---|
カロナールA | 300mg | 第一三共ヘルスケア | 第2類医薬品 |
タイレノールA | 300mg | 武田コンシューマー ヘルスケア | 第2類医薬品 |
小中学生用 ノーシンピュア | 200mg | アラクス | 第2類医薬品 |
小児用バファリンCII | 120mg(5歳〜) | ライオン | 第2類医薬品 |
📝POINT:アセトアミノフェンの含有量や配合成分が違うこともあるので、パッケージの表示をよく確認しましょう!
🤔どれを選べばいい?市販薬の選び方ポイント
1. 成分表示を確認しよう!
➡️ 「アセトアミノフェン」が主成分であるかチェック。
2. 年齢・目的に合っている?
➡️ 小児向け/大人向け、生理痛用など、用途に合った製品を選びましょう。
3. 眠くなる成分が含まれていないか?
➡️ 勉強中や運転前は「眠くなりにくい」タイプが安心!
アセトアミノフェン自体には眠くなる作用はありません。
ただし、「眠気を引き起こす成分」が追加で含まれている製品も存在するため注意が必要です。
⚠️注意点:自己判断で使いすぎないで!
アセトアミノフェンは安全性が高いとはいえ、過量摂取すると肝臓に負担がかかります。
大人の目安:
- 1回 300〜500mg
- 1日最大 1500mg程度(製品によって異なる)
子どもの場合は体重で調整が必要なので、用法・用量をしっかり確認しましょう!
❓よくある質問(FAQ)
Q1. カロナールAとカロナールは同じですか?
A. 有効成分はどちらもアセトアミノフェンですが、カロナールAは市販薬、カロナールは病院で処方される医療用医薬品です。
Q2. 薬剤師がいないお店でも買える?
A. カロナールAやタイレノールAは第2類医薬品なので、薬剤師がいなくても購入可能です。
Q3. ロキソニンとの違いは?
A. ロキソニンはNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)で、痛みや炎症に強く作用しますが、胃への負担や副作用リスクがあります。 アセトアミノフェンは穏やかな効き目で胃にやさしいのがメリットです。詳しくは関連記事を参考にしてください。
📝まとめ:カロナールを市販で探すには?
- カロナールは市販されていないけど、同じ成分の薬は市販で購入可能!
- 「カロナールA」や「タイレノールA」などが特におすすめ♪
- 選ぶときは成分・目的・年齢・眠気の有無を確認しよう✅
🧠おまけの豆知識
💬アセトアミノフェンって実は海外では名前が違う!?
日本では「アセトアミノフェン」と呼ばれていますが、 アメリカでは「Acetaminophen(アセトアミノフェン)」、 ヨーロッパやアジアの一部では「Paracetamol(パラセタモール)」と呼ばれています。
旅行先で薬を買うときに役立つ知識ですね✈️💊
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